海外フォトコンテスト情報:4月

みなさんこんにちは!

2014年度のONWARD CompéSummitは終了しましたが、ONWARD JAPANでは、これからも日本の写真家のみなさんのお役に立てる情報を発信していくつもりです。

Facebookのグループで、みなさんはどのような情報に興味があるのか聞いてみたところ、海外でのフォトコンテストの情報を、という声が非常にたくさんありました。そこでONWARD JAPANでは、これから定期的に海外フォトコンテスト情報をお届けしていこうと思います。

ステートメント公開クリティーク:石井陽子

みなさん、こんにちは!

日本の写真家にとって、英語でステートメントを書くというのは大きな課題です。写真だけでは説明しきれないことを、より明確に伝えるためにも、ステートメントが担う役割は大きなものです。しかし、日本語ですら作品を説明するのは難しいなか、それを文化が異なる人に、外国語で説明するのは容易なことではありません。

そこで、ONWRAD Japanでは、ステートメントの公開クリティークを始めました。すでに出来上がっている英語のステートメントを、ネイティブの人が実際に読んで、何が伝わっているのか、どのような問題があるのかということを具体化することを目的としています。

ONWARD 参加者とのインタビュー:北さん、浦川さん

みなさん、こんにちは!

今年も無事にONWARD CompéSummitが終了しました。フィラデルフィアで行われたSummitにはたくさんの人が参加され、非常に有意義な3日間となりました。

今年は日本から5人もの方が参加され、ONWARDの日本における活動ベースが少しずつ広まっていると実感できる年でもありました。これからも日本のみなさんとの交流を深めるために、Summitに参加された日本人にONWRAD CompéSummitに関するインタビューを行いました。ONWARD CompéSummitを通して学んだ事や日本との違い等を参加者の目線で答えて頂き、これからの活動に役立てていこうと思っています。

今回は第1弾として北さんと浦川さんの回答を紹介します。

Andrew Mooreインタビュー

私たちは今年のコンペの審査員であるアンドリュー·ムーア氏に、今年のサミットのテーマである「場所が持つ言葉」についてだけでなく、彼自身の作品、そして大判写真の将来について、下記の質問を行いました。ムーア氏の芸術的プロセスへの洞察とは、新進の写真家への助言とは、そして彼が審査員として期待していることとは何かを感じ取っていただきたいと思います。

ONWARD Compé ’14への応募の仕方

みなさん、こんにちは!

Compe ’14の締め切り日が一週間延期されました。新しい締め切り日は12月9日、月曜日の11時59分(米東海岸時間)になります。まだ応募を済ませていない人は、まだ遅くはありません。是非、今年のONWARD Compéに応募して、世界の写真家と繋がるチャンスを活用してください。

単独、それともシリーズ?

みなさん、こんにちは!

ONWARDCompé ‘14の締め切り日が一週間延期されました。新しい締め切り日は12月9日、月曜日の11時59分(米東海岸時間)になります。まだ応募を済ませていない人は、まだ遅くはありません。是非、今年のONWARDCompé応募して、世界の写真家と繋がるチャンスを活用してください。

「海外で作品を発表する方法」セミナーの要点

みなさん、こんにちは!2013年も残り1ヶ月弱となりましたね。また、ONWARD Compé’14の応募締め切りも迫ってきています。日本からも沢山の応募をいただいています。まだ応募されていない方は、是非この機会に応募してください!

「海外で作品を発表する方法」セミナー

11月のはじめに東京綜合写真専門学校で、「海外で作品を発表する方法」と題したセミナーを行いました。たくさんの方に参加していただき、有意義なセミナーとなりました。

今回のブログでは、参加したかったけれどできなかったという人のために、セミナーの大まかな概要と、重要なポイントをお伝えします。

さまざまな作品に触れる大切さ

みなさん、こんにちは!フィラデルフィアでは11月に入り寒さが身にしみる季節に突入しました。

さまざまな作品に触れる大切さ

みなさんは他の写真家の作品を積極的に見ていますか?自分の作品作りに没頭して、周りで起こっていることに付いて行ってないなんてことはありませんか?自分の作品作りはもちろん大切ですが、それと同時に他の作品に触れることも大事です。同じように写真家を目指している人の作品や、現在写真家として活動している人の作品から得られることは大きく、新しいアイデアやインスピレーションも湧くことでしょう。

では、どうやって他の作品に触れるのか?美術館や展示会等で、直接見る機会があればそれにこしたことはないですが、より手軽なのは写真マガジンや写真ブログです。海外では、写真マガジンよりかはブログなどで他の写真家の作品をチェックする人がほとんどです。下にいくつかのオンラインマガジンやブログサイトを集めました。これらを利用して、他の写真家はどういう作品を制作しているのか、各地における流行や風潮は何なのかをチェックしてみてください。

フォトコンテスト101 第二弾

みなさんこんにちは!

前々回は少し基本に戻って海外フォトコンテストの仕組みや構成について説明しました。今回は第二弾として、引き続きコンテストの基本的な仕組みを説明します。

参加費

海外のフォトコンテストでは、ほとんどの場合に参加費が発生します。応募する枚数によって参加費が変わるものもあれば、枚数も参加費も一定のものもあります。提出作品の枚数は少ないもので3点ほど、多ければ10点ほどが一般的です。

ONWARD Compé審査員: Andrew Mooreについて

ONWARDでは、毎年著名な写真家をコンテストの審査員として迎えます。 Compé が年々発展していくにつれて、審査員としての仕事も大きくなりますが、2014年度の審査員にはこの仕事をこなす能力と写真に関する適正な判断力がある、と私たちは信じています。2014年には、「歴史の岐路」の写真で有名な写真家のAndrew Mooreが、Compé の審査員、また Summit のスピーカーとしてニューヨークからやってきます。

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